令和7年の道場・教室の活動
12月 岩手教室稽古
12月は、本部の小磯光德師範より11月に指導を受けた下丹田の調整を取り入れ、安定した状態を技の動きや普段の生活につなげるよう稽古しました。
また、昇級審査に向け、先輩女子が指導に当たり全員が協力して挑戦者をサポートしながら審査技の稽古を重点に行いました。審査の結果、高校生1名が3級に、小学生1名が6級に合格し、11月の一般2級3名と高校生5級1名に続き全員が昇級目標を達成することができました。
年末最終日の教室は、片手取り両手持ち呼吸投げ2種の投げと受けを連続して行い、お互いに安定した状態を確認し合いました。最後に、全員で21の杖の素振りを行い、一年の稽古納めとしました。
12月 川崎教室稽古
先日の昇級・昇段審査では、川崎教室からは2人が受験し、ともに合格することができました。一人は今年から始めて五級に合格し、もう一人は3年前から鍛錬を続けてついに初段に合格しました。おめでとうございます。
審査が終わって気持ちを新たにし、この日の稽古では、基本的な姿勢と片手交差取り呼吸投げについて復習しました。また、次の四級審査に向けて、横面打ちの打ち方と四方投げの練習を行いました。
寒い日が続いていますが、怪我をしないように気を付けて稽古に励んでいます。
11月 千葉教室稽古
だいぶ冷え込む季節となってきました。
それでも、稽古で動いていると汗をかきます。
月末に昇段審査を控え、稽古での集中力が高まるとともに、運動量も増えてきているように感じます。
審査という目標に向かって頑張る中、疲れが出ることもあるとは思いますが、むしろ稽古を楽しんでいる様子が見て取れます。
それぞれが目標をもって、稽古に臨み、充実した稽古を行っております。
11月 練馬教室昇級審査
11月16日(日)、練馬教室の昇級審査を行いました。
初めて審査を受けた子もいましたが、どの子も、今の自分の力を出し切ることができたと思います。
結果はみんな合格!
これからも楽しく元気に、より上の級を目指して頑張ってほしいと思います。
10月 宇都宮教室稽古
稽古前は鬼ごっこなどで一緒に遊ぶ声で賑わっていますが、「整列」の掛け声とともにさっと並び、姿勢を整えて、稽古がはじまります。
新たに入門した稽古生とともに、毎回の稽古を明るく・元気に・賑やかに行っています。教室としてのチームワークも心掛け、今年夏の審査で初段となった上級生をはじめ、上の級の子は下の級の子供たちに丁寧に技を教えたり導いたりと先輩として接してくれています。
先月の大会では宇都宮教室から多くの子供たちが参加し、入賞できた子供たちやできなかった子供たちも、日々の稽古に精一杯取り組んで臨みました。相手とともに成長し合うことができる一体感は宇都宮教室の魅力であると思います。
今月から冬の昇級審査に向けての稽古を行っています。
級受験の子供たちは、難しい技も繰り返しの稽古で身につけていき、段審査に臨む子供たちは素振り型の修得にむけて稽古に取り組んでいます。
9月 関西教室稽古
ようやく暑さも和らぐ気配が出てきましたが、まだまだ動くと汗が吹き出します。
最近はいつもの準備運動に加えて稽古始めに姿勢の調整を行っております。
お互いに良い姿勢が出来たところで技に移行するようにします。
この日は片手取り両手持ちの技を中心に、大会前ということで武器の時間も多めにとりました。
稽古の終わりに天自圧で脚の疲れも和らげて翌週の大会に備えます。
8月 江戸川橋教室稽古風景
江戸川橋教室では4月から子供クラスが始まりました。
おかげさまで多くの子供たちに入会いただき、大人・子供が混じってにぎやかに稽古を進めています。
最初は右も左もわからなかった子供たちも、頼もしく成長し、今では準備運動も基本技もかなりスムーズにできるようになってきました。
最初期に入門した子供たちは、8月末に初めての審査を受けることができました。
これから、少しずつではありますが、皆で成長していきたいと思います。
8月 本部道場稽古
例年にも増して、酷暑続きの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?
本部道場では、子供クラス・一般クラスともに来月開催される大会に向けての稽古を行っています。
子供クラスでは夏休みを利用し稽古量を増やしたり、新たに素振りに取り組んだりする子供たちが多く、毎回の稽古が賑わっています。
学年学区も違う子供たちですが、道場に来れば一緒に遊び、ともに稽古をしていくと自然と協調性が出てきて、お互いに教え合ったり一緒に素振りを行ったり切磋琢磨している様子は、論語の「朋あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや」なのではないかと思います。
一般クラスでは、長年の稽古生や、初めて大会に出る稽古生、県内大学生が、それぞれ出場する階級の技の稽古に励んでいます。
初めて出場する稽古生は緊張しながらも技の習得と演武を繰り返しつつペースをつかみ、出場経験のある稽古生は、昨年の課題を今年の目標に向けて稽古をしています。
7月 宇都宮教室昇級審査
7月16日(水)、宇都宮教室の子供クラス昇級審査を行いました。
9級から3級までの受験者の審査となりました。
今回の審査にあたっては、入門後初めて審査に臨む子供たちや、難しい技にも繰り返しの稽古を積み重ねて受験する子供たちの姿がありました。
また、先の栃木地区夏の昇級昇段審査では、宇都宮教室から7名が1級と初段審査に臨みました。
前回の審査から半年間、通常稽古の他にも毎週の特別稽古を行ってきました。当日は受験者全員合格をいただくことができ、これまで熱心に稽古に励んできた成果が実りました。
次の行事は大会となりますが、教室としても多くの出場者が入賞できるよう稽古に励んで参ります。
7月 本部道場七夕
今年も稽古生にも短冊を書いてもらい、七夕飾りを掲げました!
子供クラスの子供たちが飾りを作ってきてくれました。
今年の七夕は例年と比べても雨の心配もなく、風にゆられて短冊や飾りがきれいにたなびいていました!
皆様の願いや祈りが天に届きますように。
6月 岩手教室稽古
6月は、5月後半から参加している高校生や一般の体験者向けに、正坐の姿勢や呼吸法、受身の稽古を中心に行い、心身の安定した状態とリラックスした心身の使い方を実感していただきました。
また、昇級を目指す会員は、クラス別に分かれて審査技を力みなくスムーズに行えるよう反復稽古を行いました。
体験者を迎えて道場内に活気が漂い、汗だくになりながらもみんなが笑顔で稽古に励む様子が感じられました。
7月に岩手教室開設8周年を迎えることから、会員の健康と稽古の成果を高めていけるよう教室の活動を進めていきたいと思います。
6月 赤坂教室武器稽古
6月中に施設利用の午前枠を使い、武器稽古を開催しました。
木刀の持ち方・姿勢・手の内を確認した後、基本の型について、素振りの復習と、組打ちを想定した振り方・体捌きを中心に稽古をしました。
武器技・素振りでは、徒手技の時の体捌きを用いつつ、徒手技のみの稽古と異なり、相手との間合いや緊張感などを捉える良い稽古となります。
6月 本部道場健康教室
新年度より、新たな稽古生を迎えて、賑やかに稽古しています。
6月の稽古では、体幹トレーニングをはじめ、下半身の強化を行っています。
足の指の可動・距骨の調整・膝関節の調整・脚の筋肉の強化とストレッチなどを行っています。
足の指は、曲げる・反らす・指それぞれを開く動作を行っています。
足の指が開かないと体を支えるバランスや歩行に影響がでたり、躓きやすくなったりしてきますので、足指の関節が動くように、また指までの感覚がでてくるようにしていきます。
健康教室では、身体のコリやハリの解消に役立つ柔軟体操や筋膜リリース・姿勢・体幹・軸・丹田・身体操作・呼吸法などの心身の調子を整える術を学び、日常生活において実践していくことで、健康で生き生きと生活を送ることを目指しています。
5月 本部道場一般クラス稽古
5月に入り、だんだんと夏への気候の変化を感じるようになってきました。
新年度に入り、本部道場一般クラスでは、高校生になり子供クラスから一般クラスに参加することになった門下生や、新たな門下生をむかえて稽古をしています。
5月の稽古では、夏の審査に向けて、基本技・後ろ技の解説を中心に行いました。
稽古後には、次の審査で初段を目指す稽古生が素振りの練習をしていました。
自主的に稽古に励み研鑽を積んでいます。
5月 千葉教室稽古
段々と暑くなってくる季節。稽古でも汗をかく量が増えてきました。
水分補給しながら稽古を行う日々です。
近く昇段審査を控えている者もいることから、稽古も審査を意識してか、緊張感・集中力が高まっているように感じます。
程よい緊張感の下、姿勢の確認や武器の素振り等を確認しながら、各自稽古に励んでおります。
審査も過ぎると今度は大会が近づいてきます。
それぞれが目標をもって、稽古に臨んでいくようにします。
4月 本部道場健康教室
健康教室では、身体のコリやハリの解消に役立つ柔軟体操や筋膜リリース・姿勢・体幹・軸・丹田・身体操作・呼吸法などの心身の調子を整える術を学び、日常生活において実践していくことで、健康で生き生きと生活を送ることを目指しています。
4月の健康教室では、新規稽古生も数名入門し、毎週の稽古に取り組んでいます。
柔軟体操や身のコリやハリを弛める方法のほか、坐・立それぞれの姿勢の取り方や、身体操法を中心に行いました。
普段の動作における身体の使い方や、自分でのチェック方法などを学び、生活の中で身体を楽に使える方法や感覚を学んでいきます。
4月 練馬教室ミニ演武会
昨年、5年ぶりに再開した練馬教室ミニ演武会、今年も4月20日(日)に開催しました。
大人も子供も、初めて参加した人もベテランも、その時の自分の力を最大限発揮でき、とてもよい演武会になりました。ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!
3月 本部道場一般クラス稽古
一般クラスの稽古では、通常稽古のほかに、4月から社会人になる道場生の追い出し稽古(壮行稽古)を行いました。
子供クラスから稽古を続けてきた学生、高校生から続けてきた学生、それぞれ一般クラスでは大会や発表会等の行事にも教室の一員として参加してきました。
いよいよ自立して自分の道を歩み始めます。
新たな門出をお祝いいたします。
3月 本部道場子供クラス稽古
暑さ寒さも彼岸までと言われますが、寒暖差の多い毎日です。
子供たちも最終学期となり、卒業卒園を迎える子供たちも多くいます。
3月中の稽古では、数稽古を中心に行っています。
一つの技を繰り返し行いながら、すでに習っている技は精度を上げ、初めて習う技は習得を目指していきます。
相手を代えながら、投げ受け4本交替・6本交替などを繰り返し、体力もつけていきます。
2月 江戸川橋教室稽古
最近の稽古では、受け身や基本技を重点的に行っています。
受け身は、前回り受け身を中心に、手を着く位置や身体の使い方を、補助を交えながら確認しています。
基本技は、特に相手の身体を崩す方向や視線を意識して行っています。
基本をしっかり確認することで、初級者はもちろんのこと、上級者も技の精度が向上してきています。
2月 本部道場健康教室
7日から、今年の稽古がはじまりました。
昨年末から新たな稽古生を迎え、行っております。
健康教室では、合氣道の身心の使い方を応用した動きや意識の持ち方を取り入れ、柔軟体操・筋膜リリース・体幹トレーニング・呼吸法などを中心とした動きや操法を行っています。
身心をリラックスさせ、活性化するばかりでなく、怪我の防止にも役立っています。また、ゆっくりと時間をかけて行うことで、健康管理や筋力維持にも役立ちます。
そして稽古で学んだことを日常生活においても実践して身体の調子を整え、丹田の力を高め、よりよく生活していけることを目標としております。
2月 関西教室稽古
この日は普段扱う事の少ない後ろ両肩取りを行いました。
慣れない動きの中、道場の雨漏りによるバケツを避ける事にも意識を向けるという忙しい稽古となりました。
視野を広く持つという点では面白い稽古になったかと思います。
また木刀の稽古では、昨年までの「力強く振る」という点に加えて今年は「振り終わりにぶれないようにする」事も意識しております。
余分な力みが出ないよう、繰り返し身体に馴染ませていきます。
2月 本部道場子供クラス武器稽古
2月中の毎週日曜日、4級以上の子供たちを対象に特別武器稽古を開催しました。
初めて武器(木刀・杖)に触れる子供たちも多くいましたが、仲間たちとともに集中して取り組み活気のある稽古となりました。
その後の通常稽古では、覚えた素振りや型を忘れないように、稽古の休み時間を使って自主練習をしています。「継続は力なり」ですね。
1月 本部道場健康教室
本部道場では、毎週火曜日(午前・夜)に健康教室を開いております。
健康教室は、一般クラスの稽古のように受身や技を行っていくのではなく、操体や筋膜リリースを中心とした柔軟体操(天通体操)を行い、身体の各所を弛めながら、丹田を中心とした姿勢・身体の動かし方を身につけていきます。
また、体幹トレーニングをはじめ、操体や独自の指圧法である天自圧、呼吸法を身につけ、日常生活においても合氣道を取り入れることで身体の調子を整え、丹田の力を高め、よりよく生活していけることを目標としております。
激しい運動は無理でも身体を動かしたい方・合氣道に触れてみたい方々等、見学も受付けております。

































































